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2006年1月15日 (日)

ざわわ

ざわわ ざわわ ざわわ

昨日「さとうきび畑の唄」を見ました。もちろん勝地くんが見たくて、ですが(笑)

でも勝地くんが見たかっただけなのに、食い入るように見てしまいました。ぐっとひきこまれてしまいましたね。また色々と考えさせられました。 

久しぶりに見たけど、やっぱり悲しいお話ですね。本当にすごく悲しい。みんなに生きていて欲しかった。結局、戦争に参加した人は、男の人はみんな死んでしまったっていうことなんですよね。戦争の恐ろしさ、やるせなさを改めて感じました。

で、昨日はずっと泣きっぱなしでした。今も目が腫れてます。ストーリーが全部分かってるから結婚式のシーンからもう悲しくて悲しくて。家族が明るく笑っていればいるほど切なかったですね。

一番泣いたのはやっぱり前見たときと変らず、昇(勝地くん)が死んじゃうところですね。あれは本当に悲しかった。家族を思い出しながら「うわぁ~」って突撃するところ、遺書をバックに撃たれて倒れるところ・・・辛すぎてまともに見れませんでした。お父さん(さんまちゃん)は結局昇の夢を聞くことなく死んでしまうんですよね・・・。

あぁー切ない(;-;) 

このドラマのなにが切ないって、みんなが家族を愛してるところなんですよね。みんなが家族を愛していて大切に思ってる。みんながみんな、家族の笑顔が大好きなんですよね。だからみんな優しくて、まっすぐで・・・・・。その優しさが見ていてすごく切なかった。

勇(坂口くん)が紀子(仲間さん)や家族に向けて書いた手紙、お父さんがお母さんや子供たちについた嘘(美枝に会って検便の話をして・・・っていうやつ)、美枝が妹弟についた嘘(お父さんに会った話・外人が「カメラをお父さんに借りてる」って言った話)・・・その全部がすごく切なかった。相手を笑わせてあげたい、そんなお父さんの意思を子供たちもしっかりと引き継いでいるんですよね。

戦争さえなければ、ずっとずっとみんなが幸せでいられたはずなんです。それが分かっているから余計にやるせなかった。

他にも言いたいことは色々あるんですが・・・長くなるのでこの辺でやめときます。

で、勝地くんですが、あんなに大人っぽかったんですねー。ちょっとビックリしました。あのドラマを初めて見た時はなんかもっと”少年”ってイメージだったんですよね。なんかがっしりしてて今より大人っぽく見えました。上戸彩ちゃんのお兄さん役でも違和感ナシですね。「涙そうそう」では実年齢通りに姉弟になってましたけど(笑)

勝地くんじゃなきゃ昇は演じられなかったと思いますね。ホントはまり役です。

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